妻子と別居中「また一緒に暮らしたい」と思っている夫がすべきこと

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別居することになってしまったが、出来ることならまた家族全員で暮らしたい。

夫婦関係が悪化してしまい、別居という条件をのんだが、愛する子どもの顔も見れないなんて辛い。

復縁し、仲良くやっていきたい。

そう思っていても現実にはなかなか上手くいかないもの。何を言っても妻は別居を解消しようとしない。どうすればいいのか分からない。

女目線で書いていく。夫はどうすべきか、夫に何を求めているのか。

お金の心配をする

また一緒に子供を育てていく気があるなら、まずは生活費等お金の心配をすべき。それすらないと「一緒にやって行く気がないんだな」と思われても仕方ない。

お金の心配をしないということは、「勝手に生きろ、俺は面倒見る気ない」と言っているのと同じこと。

身勝手な妻にお金を渡したくない

妻から別居したいと言い出したなら、妻は自分の分くらいは自分で工面できなければならない。女目線でもそう思う。

お金の算段をつけてから、別居したいと言うべきだ。「別居したいけど、お金ないから生活費ちょうだい」なんてむしがよすぎる。法的に権利が保障されていても、お金を渡す方は嫌な気持ちになる。渡したくないという気持ちももっともだ。

夫に明らかに非がある場合を除き、夫に頼りきりというのはどうかと思う。

だが、子どもの分は話が別だ。

子どもは二人で育てていくべきであり、当然、養う義務がある。小さくても意外とお金はかかるもの。父親として、子どもにかかるお金は気にかけてあげなくてはならない。

渡すべきお金の内訳

大きく分けて、家賃・水道光熱費・食費・消耗品費・子どもの貯金の5つ。もし、妻の口座から自分のスマホ代などが引き落とされていれば、もちろんそれも含める。

家賃、光熱費

全額でなくとも、子どもも関係していると思うものは按分して考えた方がいい。それがなければ生きていけないのだから、全く払わないというのはナシだ。

食費、消耗品費

毎月おおよそどのくらい必要か分かるはず。全部妻に任せていたから全く分からない、イメージも持てない、という人は妻に聞いてみて。

子どもの貯金

生活費とは関係ないが、とても重要。これからのことを考えれば、当然していかなければならない。だが、妻に子どもの貯金をする金銭的余裕はないことが多い。

「俺は子どもの将来のことをちゃんと考えている」ということの証明にもなる。子供の将来を考えることなく、その場しのぎの生活費だけ渡しても、妻の心は動かない。

夫自ら貯金するのもいいが、子どものために貯金していることを妻にわかってもらえるようにした方がいい。

女は今後のこと、将来のことをかなり考えている。母親になってからは尚更だ。

そういうことを一緒に考えてくれる夫であれば、妻の気持ちも変わるかもしれない。

変化を示す

別居中だからといって好き放題しているのはおかしい。

戻りたいと思っているなら、子どものためにやめると言ったタバコをやめて、無駄遣いをやめて貯金もすべき。直してほしいと言われているところがあるなら、最初にすべきことは決まっている。直さなければ、復縁交渉の土俵にすら上がれない。

「戻りたい」と言っておきながら、お金を好きに使い、別居前と変わらず好きなことをしていては、幻滅されて当然。

口だけ男に女の心は動かせない。

たまに会う時だけそれっぽく見せても、何も変わってないことに気付かれる。初対面の人ならまだしも、妻には通用しない。妻は、雰囲気、行動、態度、表情、臭い、あらゆるところから感じ取る。

別居前と同じような考えでは、いつまでたっても平行線。もし戻れたとしても、また崩壊するのは火を見るよりも明らかだ。

戻りたいのなら、変わらなければならない。

口だけではなく、心からの行動で示せば、妻の心は動かせるかもしれない。

誠意をもって接する

妻は、誠意ある行動を期待している。

生活の苦労はないか、体は大丈夫か、妻子のことを気にかけ、思いやる。そして、一緒に暮らしていくために改善していく。

この誠意を行動や態度で示す。そんな姿を見れば、人の気持ちは自ずと動くもの。

別居中で普段は会えないくても、会う時のために、一緒に暮らしていくために、出来ることをしておこう。

離婚届を出すまでは諦めなくていい。

ありったけの誠意と愛情をもって行動するのみ。

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