ずっと一緒にいるために。価値観よりも重要な「同じであるべき」3つのこと

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好きな人とはずっと一緒にいたいと思うもの。そのために重要なことは何だろう。別れる理由によく「価値観の違い」が挙げられるが、実はそれよりも重要なことがある。

価値観よりも違っていてはいけない、同じであるべきこととは。

方向性

価値観の違いは仕方ないから、二人で何とかしようとする。無理して向き合わなくていい場合だってある。

だが、方向性の違いはどうしようもない。目的地が違う者同士が一緒にいるのは無理だもの。一緒に隣は歩けない。

方向性の違いは、価値観の違いよりも重大なこと。

価値観が違ってもいい、そのことに向き合わなくてもいい。 ただ、同じ方向を向いて人生を歩みたい。

人生を共にするパートナーとは、方向性が同じであるべきだ。

成長速度

成長速度の違いは別れに繋がる。

いつまでたっても子どものような人と、成長し続けている人では、必然的に噛み合わなくなる。物事に対する考え方や感じ方が違うため、共感もできなくなる。

目標や意識を共有したくとも、「わかり合えない」という状況になる。

二人の成長度合いに大きな差が出来てきたとき、一方が一緒にいることに嫌になる。

どちらかが見下してしまったり、釣り合わないと感じる。

同じ時を共にしながら、共に成長できない二人は、夫婦としても恋人としてもうまくいくはずがない。

だから、成長速度は同じであるべきなんだ。

当然すべき努力の度合い

当然すべき努力の度合いが違うと、お互い理解出来ないし、ストレスが溜まる。

自分の「これくらいして当たり前」をパートナーが出来ていない時、ストレスがドバドバと濁流のようにやってくる。

当たり前はみんな違っていい。けれど、あまりに違う場合は一緒にいられない。自分の「当たり前」が通じないからだ。

結婚相手は人生を共にするパートナーなのだ。共に歩いていくのであって、一人で全てを背負っては歩けない。パートナーとは自分と同じくらいの感覚であってほしいし、「当たり前」が通じないとやっていけない。

努力を人に強要することは出来ないし、「努力するな」と言うのもおかしなことだ。だから、「当然すべき努力の度合い」があまりにも違う時、合わせることはかなり難しい。

努力しろ、と言っているわけではない。

重要なのは、努力の度合いについて似たような感覚であることだ。

まとめ

好きな人とずっと一緒にいるのは、想像以上に難しい。歳を重ねるほどに思う。

けど、不可能ではない。

「この先どんなことがあっても、この人とずっと一緒に歩んでいきたい」

その気持ちが何より大切。

二人が互いを必要とし、互いを思いやる気持ちがあれば、自ずと「方向性」「成長速度」「当然すべき努力の度合い」は同じになっていくはずだから。

全く別の人間なのに不思議だよね。

ちなみに、挙げた三つが価値観よりも重要と言ったが、価値観の中でも「譲れないもの」は別れの原因になることも。

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